|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
最低賃金以下で「奴隷契約」、韓国でアルバイト雇用問題が深刻に
http:// 日本では非正規採用が30%超えたって一時期大騒ぎだったけど, 韓国はとっくの昔に非正規率が50%超えてんだよね. 97年危機で国家解体の直前まで行ってしまった国なので, 日本もバブル崩壊で痛い目を見たけど,痛い目を見たという点では 韓国のほうがかなり厳しかった.日本も韓国もそれからなんだよね. 羹に懲りて膾を吹くという表現がぴったりだと思うけれど,次にそういう 厳しい状況になった時に人件費が圧迫するのが怖い.そして非正規で 雇えばいつでも切れる旨みを危機の中で知ってしまったために,正規 採用には及び腰でずーーーーっとその流れで来ている. 非正規っていうのはもともとスペシャリストの代名詞だったんだが…. 強力な専門性を持っていてフリーで稼げる実力者.今では非正規って いったら使い捨てっていうイメージを完全につけられちゃったし. だから非正規といっても待遇は二極化.願わくば強力な専門性, オンリーワンの技術を持って人に頼られる存在になりたいもんです. ただし,ナンバーワンを併せ持ったオンリーワンね. しかし韓国のこの状況じゃ,激務薄給を強要されて,勉強して浮上する 機会を得るのは大変なんでしょうね.そこは本当にかわいそう. 以下,記事 韓国のSBS報道番組「ニュース追跡」は17日、特集「44万ウォン世代の涙」で10代アルバイターたちがおかれている劣悪な雇用実態について報 じた。法律で定められている最低賃金を大幅に下回る雇用条件など、韓国で深刻化する雇用に関する問題が改めて浮き彫りとなった。韓国メディア各社が報じ た。 現在、韓国で定められている最低賃金は1時間あたり4110ウォン(約327円)で、1日8時間27日勤務した場合、1カ月で88万7760 ウォン(約7万600円)受け取れる計算になる。これを「88万ウォン世代」と呼び、厳しい雇用状況の中で安い賃金で働く若者を指す言葉として韓国では使 われている。 しかし、最近になって「88万ウォン世代」よりもさらに劣悪な条件で働く「44万ウォン世代」という言葉が登場している。「44万ウォン世代」とは、1カ月どんなに頑張って働いても50万ウォン(約4万円)以上稼ぐことができない10代アルバイターのことを指す。 最低賃金以下の条件でアルバイトを雇用するのは、コンビニやピザの配達などさまざまな職種に広がっている。「遅刻5000ウォン、無断欠勤20 万ウォン」と一方的な契約を結び、10代アルバイターたちの労働力を悪用するところも見つかっている。しかし、10代アルバイターたちは大学の学費などを 稼ぐために、最低賃金以下の条件でも契約せざるをえず、現実はほぼ「奴隷契約」状態だという。 問題が改善されないことについて、韓国の「世界日報」は罰則が寛大であるためだと指摘している。2009年労働部(日本の厚生労働省に相当)に よる年少者雇用事業所指導点検で、摘発された事業所は674件。しかし、このうち罰則が下されたのは2件に過ぎなかったという。賃金不払いや最低賃金を下 回るといった雇用問題だけでなく、暴力やセクハラなど人権に関わる問題も発生しており、10代の若者を保護するための法的整備が急がれている。(編集担 当:新川悠) PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
