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今日はお休みでした…が.
最近忙しくて遊びに行く体力なんぞ残ってない(´・ω・`) 昼まで寝て,起きたら入浴剤入りのお風呂につかってました. 普段シャワーだけで済ましちゃう場合が多いからね,ここまで やるとはよほど疲れていたんでしょう.昔母親が言ってたけど 「金取り病,死に病」だそうだ.働くってことは寿命を縮める ことなんだそうだ.ただねぇ,それを縮めるかどうかは仕事に 対するやりがいやモチベーションなんだろうとも思う次第. いや,楽しいよ?今の教える仕事,大好きだし.直接教える事に 携わっていられるから意欲を持って働いているんだろうしね. やっぱやりたい仕事をするって大切だなぁ.働く期間は30年も 40年もあることだし.これからの高齢化社会を考えると,もしか したら働く期間は今の学生は卒業後50年になってるかもしれない. 余計なお世話!と言われるかもしれないが,「こんなことを勉強して 何になる」とか理屈をこねる前に,しっかり勉強して知識を身に つけて,「やりたいことをやれる底力を身につけて欲しい」と言いたい. 「将来○○がやりたい!」と言っても,いざ就職の段階になると 実力のある人が内定かっさらっていってしまうのです. 例えばね,数学の苦手な人は数学をしっかりやっとくべき. 社会に出て就職したら,苦手だけどやらなきゃいけない仕事ってのも 絶対出てくる.その時に「苦手だから」と避けてきた人はそういう 事態に対処する術を知らない.苦手なことでも「どうしたら 出来るようになるか,面白くなるか」という思考を重ねた生徒は 結果的にうまくいかなかったとしても,問題解決能力が伸びているから, 逆境にずば抜けて強い. 簡単にあきらめないんだよね.壁に当たっても「あーダメだ」と すぐ諦めずに「どうしたらいいか?」って考えるもん.見てて たくましい.よく「数学や理科,社会が大人になって何の役に たつの?」と質問される.確かに学校で習った知識をそのまま 仕事で使うような職業ってほとんどないよ.塾くらいか?w でも「使わないからやらない」は目先の考え.全教科大好き! なんて学生はほとんどいないでしょ.誰でも苦手な教科の一つや 二つは出てくる.その苦手にどう対処するかってのが教育で求め られる,いわゆる文部科学省が言うところの「生きる力」 「問題解決能力」につながっていくんじゃないだろうか? んじゃなかったらあんなに教科数ないって.英・数・国・理・ 社・美術・音楽・体育・家庭,などなど.そこまで狙ってこれだけの 教科数にしたのかどうかわからないけど,不必要だったら時代と共に 減ってくでしょう,教科数. それでも人には適性ってものがあるから,頑張って頑張って,それで どうしてもダメだったら方向転換すればいい.頑張らずに 一目散に逃亡ってのはどうでしょうかね.食わず嫌いの癖が一度 ついちゃうと,仕事でもその傾向が出てきてしまう可能性が高い. あー,偉そうな事書いてますけど,自分にも苦手な仕事ありますよ. そんでその仕事に関連性のあるような学生時代の体験は…?と考えて みると,確かに心当たりがあったりする(笑) 今日はなんか真面目な事を書いてしまったけど,テレビで不景気に 関する番組を見てしまったから.とあるお偉いさんが言っていた ことで,「不景気の時代では大きな会社,大きな勢力にすがって 生きるような他力本願では,不要になったら最初に切り捨てられる. 自分磨き,自分自身の実力アップを図っていかないと生き残れない」 ってことがあった.まさにその通りだと思う. こういう事を書いてしまうのはやっぱ職業病なんでしょうね. 生徒の将来ってすごく大切なこと. でも自分が学生だったら,こんなことを言われたら「また始まった」 とか思ってしまうんでしょーね(笑) PR |
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