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こういう山のトラブルがあると 「そこまでして山に登るとか何を 考えているの?」などと登山否定論が 出たりする。でも日本の4分の3は 山林。登山者による要治水工事箇所の 発見など登山者が一定の監視機能を 持っている。登山者がいなくなったら 細かい箇所の監視まで全て税金で 賄うことになりますが…。
というのは登山否定派に対する意見で あって、登山者は別に監視のために 登ってるんじゃないんだけどね! 「楽しいから」、それだけ(笑) 登山をしない人には「何が楽しいの?」 と聞かれるんだけど、これは口じゃ わからんのよ。登ってみろとしか 言えない。今回命からがら下山した 人たちも、また登る人が多数派だと 思うんだよね。
要するにしばらく忙しくて山に行けて ないから行きたいなと。オフには あちこち登りにいきたいと思います。