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■「手ぶら思いつき」で富士登山、「助けて」
(読売新聞 - 07月03日 12:07) http:// いや~,何というかその・・・よく死ななかったな. むしろよくぞ9合目まで行った.5合目までの下山時間考慮すると日が暮れるとか 考えが回らなかったのだろうか.高性能装備に振り回される事はあっても 装備なしっつーのよりはましだと思う.思い付きで登って山岳装備 無しという事は,当然山岳登山保険に入ってるわけもないよな. ということは救援費用,全額自己負担か.恐ろしい. 22歳パチンコ店店員.言っちゃ悪いが救援費用で年収の半分以上 消えてしまう可能性が大.授業料にしては高かったな. まぁ命があっただけましか・・.捜索のためヘリも出動したのならば 200万円近くかかるんじゃないかと思われます.下手すりゃ超える. この人,これをきっかけに登山に目覚め・・・・ないかww 以下,記事 2日午後9時45分頃、富士山の8合目付近にいるという男性から「一人で富士山に登ったがライトを持っておらず、暗くて道がわからない。怖いので助けてほしい」と119番があった。 静岡県警富士宮署などの山岳救助隊員6人が出動し、午後11時半頃、6合目(標高2490メートル)まで自力で下りてきた男性を保護した。男性にけがはなかった。 同署の発表によると、男性は東京都中野区のパチンコ店店員(22)。2日午後5時頃、静岡県側の富士宮口5合目から入山し、9合目(3460メートル)付近まで登ったところで断念して下山を始めたが、暗くなったため携帯電話で救助を求めたという。 男性は長袖のカッターシャツにジーパン、スニーカーの軽装。食料や装備もなく、手ぶらだった。富士山は1日に山開きしたが、6合目付近の気温は 2度。男性は登山歴もなく、「思いつきで登ってしまった」と反省した様子だという。同署は「人騒がせな話。一歩間違えば命にかかわる。夏山でも装備はしっ かりしてほしい」と訴えている。 PR |
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