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予備校で,個別で教えていた子が医学部に受かりました(^∀^)
帝京大学医学部医学科. この子のすごい所は,文系からの理転組で,化学がゼロから スタートしたという事.1年間で医学部に合格する水準まで 引き上げたんだからたいしたもんですね.確かに努力はすごかった. しかも現役生. 医学部医学科は浪人してでも行きたいという人がたくさんいるので 2浪3浪あたりまえ,多浪生がたくさんいる世界なんだけど・・・. 医学部受験は本人のセンスや予備校の良し悪しの前に, 「石にかじりついてでも受かってやる」という本人のモチベーションが ほとんど左右するような気がするなぁ.どんなに良い環境で金をかけても 本人が受験をなめていたら絶対受からない世界だもんね. この子は福島の出身で,お父さんが震災後の被災地を回りながら 診察しているお医者さんで,そういう姿を見て医者を志したらしい. そういう意識のなせる業だったのかなと思う. ただ,帝京大は本命の国立医学部の練習として受けたので 受かっても行かないらしい・・・・.理由は学費. 卒業までに6000万円かかるので無理!だそうです・・(´・ω・`) すごいなぁ.国立医学部や,東京慈恵医大や順天堂大など 比較的学費の安い私大医学部に受験生が殺到するわけだわ. 私大医学部の場合,裏口入学云々とか悪くいわれる事があるけれど とんでもない.別にそんな所でお金を積ませてせこく稼がなくても 学費でドカンと取れるのでそんなものはないと考えた方がいいですね. そういうものが存在すると思って勉強している人はまず受からない. やはり,何かをなす為に一番大切なのは「自分」なんでしょうね. 環境が悪くても目標を達成する人は達成するし,環境が良くても 目標が達成できない人もいる.後者の共通点って「言い訳する」ってこと. 予備校が悪い,授業が悪い,集中できない,才能がないから等々. 才能がなければ努力で埋めるしかないんだけど,人によっては 「努力をする才能がないから」と言い始めたりする. これを言ったらもう終わりなんですけどね~. 「あ,やる気ないんだな」って思っちゃう. 自分を安心させる理由を探し始めたらダメだと思いますけど. そんなことしたって現実は変わらないんだから. 言っちゃ悪いけど,今回医学部受かった子はセンスという面で見ると 特別,突出した物はなかった.ただ,努力でセンスを完全に補ってた タイプかな.やりすぎて2回ほどぶっ倒れたみたいだけど. PR |
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